; はじめの一歩 | こども☆夢☆未来フェスティバル2007

はじめの一歩

はじめて歩けるようになったり、はじめて言葉をしゃべったり、お箸を使えるようになったり、わたしたちは色々なはじめの一歩を踏んで、今があるように思うんです。
今もこれからも、はじめの一歩を踏み出していくのでしょう。そのはじめの一歩が集まってステキな未来になるのかも。

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こども☆夢☆未来フェスティバル2007
今日は、さいたま県の

こども☆夢☆未来フェスティバル2007

こども☆夢☆未来フェスティバル2007

に行ってきました。

芝浦工業大学での開催ということもあり、学祭のような雰囲気。

また、手作り感あふれるアットホームな中、バンド、人形劇、工作、劇など

もあり、家族連れで、にぎわっていました。

今年で、7年目ということで、みなさん、楽しみにされているんでしょうね。


今回は、今話題の旭山動物園の副園長さんの坂東元さん

のトークショーがありました。

個人的に、動物たちのうまい見せ方をしていて、なかなか商売上手だな。

なんて思っていたのですが、話を聞くと、そんなことを思っていた自分が恥

ずかしくなりました。。。

だって、そんなあさはかな考えから行われたものではなかったからです。

じゃ、どうして、今のスタイルになったの??と思いますよね。

どうしてだと思いますか?


実は、

動物の個としての魅力を伝えたい、命を感じてもらいたい!

という思いが原点にあるんです。

ラッコやコアラなど単純にブームとして見られた動物。

トラなど動かなければ、つまんない。と棒でつつかれる動物。

ふうた君のように、2本足で立てば、すごい!ともてはやされる動物。

命の価値に差はないのに・・・

そんな切なさから、それぞれの動物の「らしさ」と伝えられる

作りにしたのが、今のスタイルなんですね。


動物のこと、命のことをとても勉強できるトークショーでした。

群れをなして生活する動物には、仲間はずれがあり、平等なんでありえない

そうです。

ただ、人間は、相手の立場になって、理解しようとする動物だから、こんな

に狭い空間にたくさんの人間が生きていられるんじゃないか。と坂東さん

は、おっしゃっていました。

更に、人のために「泣ける」というのも人間だからできることなんですっ

て。

人間って、すばらしい生き物ですね。

ただ、現在、それを忘れかけているのかもしれません。

動物たちは、たくさんのことを教えてくれました。

いつも動物園で、「かわいい〜」なんて言いながら見ているだけですが、

次に行くときは、違った見方をしたいと思ったのでした。

そして、どうぞ、お子様と一緒に行くときも、先入観なく、こどもの感じる

ままのことばに耳を傾けてみてください。

ステキな気づき、感動をしていることでしょう。

そこから、私たち大人が気づけないことがたくさんあるような気がします。
| はつきち | イベント | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |










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